管理人:あを

「あを」好きな色です。緑も好きな色です。手元の辞書によると、「あを」は古くは黒と白との中間的性質を持つ広い範囲の色名で、主に青・緑・藍を指し、ときには黒・白にも及びうるものだったようです。赤やオレンジや黄などの暖色系以外のあらゆる色はこれ一つで表せたということでしょうか。

Sponsored Link

このサイトの目的

より多くの人たちに、古事記とその背後に広がる世界に興味を持ってもらうことです。何となく通り過ぎてしまうような言葉やエピソードの背後にこんな意味があったんだ、と分かるとより一層面白くなります。そんな個人的体験が根底にあります。

古事記に興味を持ったきっかけ

何年か前に、京都と奈良に旅行に行って、仏像にはまってしまいました。それから仏像だけでなく、建築や荘厳(しょうごん)を含めた仏教美術一般や仏教教理にも興味を持つようになりました。当時は仏教や仏像にのみ興味があり、神社や神道には興味がありませんでした(仏像がないから神社はつまんない、と思ってました(^_^;)。

ところがある日、どんなものか試しに読んでみた古事記の本が面白くて、それを皮切りに日本の神話や神道や神社や古代史をかじるようになりました。昔のことはほとんど分からないことだらけですが、だからこそ少しずつでも知っていくと、とても面白いものだということが分かりました。

何か面白いことはないか、と常に探し続けていたところが、こんな足元にずっと昔からあったんだ、ということに気づかされたのは、自分にとっては大きな経験でした。そんなわけで、今も古事記をはじめ日本の昔を知ることに、少しずつですが日々いそしんでいるところです。

他に興味のあること

仏教の哲学・美術、上代の文献(万葉集・日本書紀・風土記など)、古代日本史、考古学、植物、地球科学など